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身体障害者補助犬法は、体にしょうがいを持つ人が補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)を同伴して社会参加できるよう、支援するための法律です。介助犬は法的に認められた存在であり、ユーザーは次のような権利と義務を有します。
| 介助犬の実働数 | 介助犬訓練事業者の数 | 介助犬を認定できる厚生労働大臣指定法人の数 |
|---|---|---|
| 53 頭 | 28 団体 | 7 団体 |
(2011年6月現在・厚生労働省HPより)

ほじょ犬=補助犬は、介助犬、盲導犬、聴導犬の総称です。介助犬の他、盲導犬は目の不自由な方を安全な歩行をサポートし、聴導犬や、耳の不自由な方に車や電話の音を知らせる役割を果たします。「ほじょ犬」マークは、施設などへの補助犬の同伴を積極的に受け入れていることを示す、厚生労働省認定のマークです。