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ご存じですか?身体障害者補助犬法

イメージ身体障害者補助犬法は、体にしょうがいを持つ人が補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)を同伴して社会参加できるよう、支援するための法律です。介助犬は法的に認められた存在であり、ユーザーは次のような権利と義務を有します。

権利
  • 介助犬を同伴して公共施設や公共交通機関をどこでも利用できます。
  • ホテルやレストランなど不特定多数の人が利用する民間施設に同伴できます。
  • 一定以上の規模をもつ仕事場に同伴できます。
義務
  • 介助犬であることがわかるようベストを着せ、求められればすぐに身体障害者手帳を提示します。
  • 介助犬とともに、厚生労働大臣が指定する法人が行う認定試験に合格する必要があります。
さらに…
  • 各都道府県や主要な市に、補助犬トラブルに対応する相談窓口が設置されています。

日本の介助犬を取り巻く環境

介助犬の実働数 介助犬訓練事業者の数 介助犬を認定できる厚生労働大臣指定法人の数
53 頭 28 団体 7 団体

(2011年6月現在・厚生労働省HPより)

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街で見かける「ほじょ犬」マーク

「ほじょ犬」マークほじょ犬=補助犬は、介助犬、盲導犬、聴導犬の総称です。介助犬の他、盲導犬は目の不自由な方を安全な歩行をサポートし、聴導犬や、耳の不自由な方に車や電話の音を知らせる役割を果たします。「ほじょ犬」マークは、施設などへの補助犬の同伴を積極的に受け入れていることを示す、厚生労働省認定のマークです。

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