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協会概要

厚生労働大臣指定法人(国)
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会について

社会福祉法人とは

社会福祉事業を行うことを目的として設立された公益法人です。都道府県知事や厚生労働大臣の認可を受けて、設立の登記をすることによって成立します。

介助犬に関する厚生労働大臣指定法人とは

身体障害者補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)として育成された犬が他人に迷惑を及ぼさないことや適切な行動を取る能力があることを認定する機関として、厚生労働大臣に指定された法人です。

理事長挨拶

イメージ 当協会は動物愛護精神に基づき、犬に対する正しい知識の啓発と、介助犬・聴導犬の 訓練・介助犬認定業務を行っております。又、補助犬の社会的認知を広め、しょうがい者の社会参加推進・自立支援を目指しております。
そして、普及活動を通じてバリアフリーを推進し、「介助犬使用者と介助犬の幸せ」を年頭に、豊かなノーマライゼーション社会の実現を目指しています。 
設立以来、独自の介助犬育成プログラムを実践し頚椎損傷・脊髄損傷損等の皆様の身体障がい状況によって求められる介助動作は様々です。その要望に応えるため個々のニーズに沿った介助動作を組立てます。特徴は、犬自身がパートナーのために心から喜んで仕事をすることが良質な介助犬育成の条件だと考えております。一番重要なのはお互いの信頼関係から生まれてくると確信しております。スタッフ共々一丸となって日々精進してまいります。ご指導ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

理事長  川崎 元広

名称 厚生労働大臣指定法人
社会福祉法人  日本介助犬福祉協会
沿革

1999年8月
任意団体 東京アシスタンスドッグ協会として設立。

2005年8月
社会福祉法人として山梨県より認可を受ける。
アシスタンスドック協会に名称を変更。

2006年3月
厚生労働大臣指定法人の介助犬認定試験機関の認可を受ける。
山梨訓練センターが、介助犬訓練センターとして山梨県より認可を受ける。

2008年8月
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会に名称を変更。

2010年12月
東京訓練センターが、介助犬訓練センターとして東京都より許可を受ける。

2012年3月
関東信越厚生局(国)所管

 

2016年11月

総合訓練センターを千葉県館山市に開設

事業概要
  • (1)第二種社会福祉事業 介助犬訓練事業 ・聴導犬訓練事業
  • (2)厚生労働大臣指定法人による補助犬(介助犬・聴導犬)の認定業務
  • (3)介助犬訓練者養成事業
    • (イ)基礎教育課程
    • (ロ)実践研修課程(実地教育・社会応用研修・公共現場研修等)
    • (ハ)身体障害者介助犬訓練士養成事業
  • (4)公益を目的とする事業
    • (イ)セラピードッグ活動
    • (ロ)ホームヘルパードッグ活動
  • (5)普及啓発事業
    • (イ)学校等への補助犬福祉講話
    • (ロ)介助犬デモンストレーション
    • (ハ)企業・ホテルなど、補助犬セミナーの普及啓発
役員名簿 役員構成    理事  7名    監事  2名    評議員  8名
理事長
川崎 元広
理事
鈴木 那梨
理事
小野寺 俊夫
理事
マイケル・アンソニー・シェリダン
理事
中澤 竜生
理事
宇野 直美
理事
磯田 直道
監事
前川 健嗣
監事
坂本 裕三
事業所一覧 【館山総合訓練センター】
〒294-0221 千葉県館山市布沼字平砂浦1210-122
TEL:0470-28-5662
受付時間 9:30~17:30(月~金)
メールはこちらから
URL https://kaijoken.or.jp

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