寄付で応援する

一人でも多くの方に「介助犬と暮らす新しいライフスタイル」を提供するために寄付などのご支援をお願いします。

遺贈や相続寄付で支援する

みなさまの大切な資産の活用方法の1つとして遺贈寄付(相続/生前寄付も含む)という選択肢があることをご存知ですか?

法人として支援する

寄付や募金箱の設置、協働プログラムなどを通して介助犬の育成を支えませんか。

介助犬使用希望者のための周知リーフレット

介助犬使用希望者のための周知リーフレット

介助犬使用希望者のための周知リーフレット

介助犬との生活について知っていただくために、厚生労働省が【身体障害者補助犬法の効果的な普及・啓発に関する調査研究(令和6年度 障害者総合福祉推進事業)】としてまとめた資料があります。

この資料では、一般的な質問から、実際に介助犬と暮らすうえで想定すべき点まで、これからユーザーを目指す方が抱くであろう疑問に分かりやすく答えています。

ぜひ一度お目通しください。

https://www.mhlw.go.jp/content/001480635.pdf

「身体障害者補助犬の効果的な普及·啓発に関する検討会」(文章を抜粋)

補助犬との暮らしを考えてみませんか?

身体障害者補助犬(以下、補助犬)とは?

  • 目や耳、手足に障害のある方をサポートする盲導犬·介助犬·聴導犬のことをいいます。
  • 身体障害者補助犬法(以下、補助犬法)に基づき、必要な訓練·認定を受けており、使用者は補助犬の健康管理·行動管理をしっかりと行い、社会のマナーを守り、清潔にしています。
  • 補助犬法によって、公的施設や不特定多数の人が利用する施設では補助犬同伴の受入が義務付けられています。使用者は補助犬の認定証を所持し、補助犬であることを示す表示(犬種・認定番号・認定年月日等)を身につけています。

身体障害者補助犬の同伴拒否は禁止されておリ、不当な差別的取リ扱いとなリます!

「身体障害者補助犬」の使用にかかる法律

不特定多数が利用するスーパー、レストラン、ホテル、病院、公共交通機関、公的施設などは、補助犬同伴の受け入れが義務付けられています。補助犬使用者が補助犬とともに安心して社会参加できることを定めています。

「障害者差別解消法」

障害のある人に対する「不当な差別的取扱いの禁止」「合理的配慮の提供」を求めています。令和6 年4 月、「合理的配慮の提供」は民間事業者にも義務化されました。
◎合理的配慮の提供障害のある人が社会にあるパリアを取り除いてほしいと求めたとき、公共機関や事業者等は負担が重すぎない範囲で「パリアを取り除〈ために必要かつ合理的な対応」をしな〈てはなりません。(下の例のように、介助犬同伴に適した席への誘導も合理的配慮のひとつとされています)

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