宮城県で、今後の活動拠点候補となる不動産の下見を行いました。
まだ具体的に決定したものではありませんが、もし実現すれば「仙台支部」への第一歩になるかもしれません。
介助犬を必要とする方が、育成施設から遠く離れた地域にもいらっしゃいます。地域によって介助犬と出会える機会に大きな差が生まれないよう、これからの活動のあり方を考えています。
たくさんの皆さまのご協力により、募金箱を設置してくださる場所が増えてきました。
そこで、新たに募金箱専用ステッカーを発注。
一つひとつの募金箱は小さな存在ですが、そこから介助犬のことを知ってくださる方が増え、皆さまから寄せられるお気持ちが介助犬育成へとつながっていきます。
有価証券による大きなご寄付をいただき、譲渡に向けた手続きを進めました。
また、大切なご寄付を将来にわたって介助犬育成に役立てていくため、「介助犬育成基金運用規程」の整備も進めました。
寄付を「いただいて終わり」にするのではなく、そのお気持ちを長く介助犬育成へつなげていく仕組みづくりも、私たちの大切な仕事です。
年度が変われば避けて通れないのが決算です。
介助犬の活動とは少し離れて見えるかもしれませんが、社会福祉法人として適正な運営を続けるための重要な仕事。4月はスタッフ一同、決算準備にも全力投球となりました。
所属介助犬たちの定期的なトリミングも実施しました。