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募金箱設置のお願い

協会オリジナルの募金箱で
介助犬普及&育成にご協力を。

介助犬育成のためのオリジナル募金箱を、設置してくださる施設を募集しています。
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会の募金箱は、支援企業である株式会社DHC様製作の、
愛らしいデザインが特徴です。設置をご検討くださる企業様はぜひお申し込みをお願いいたします。

ご挨拶
 この度は、「介助犬育成のための募金箱」の設置をご検討頂き誠に有難うございます。当協会は「介助犬が切り開く 心のバリアフリー社会」の実現を目指し、1999年に有志たちが任意団体を立ち上げ今日に至っております。そして2005年に社会福祉法人の認可を受けました。

全国の肢体不自由者を対象に一頭でも多くの良質な介助犬の育成と、介助犬希望者の身体的負担にならぬように使用者の意思を尊重した丁寧な訓練を心がけており、介助犬が身体障がい者の大きな助けになり、人生に希望の光を投じてくれることを願って日々の訓練を行っております。

 現在(2017年時点)、我が国での肢体不自由者は約193万人。そのうち介助犬の適応となりうる方は、推計で約1万5千人いると言われておりますが、介助犬育成事業者は全国で25団体(R2年7月)に留まっており、また実働介助犬数は全国で僅か57頭(R2年10月)のみと一向に増えない状態が続いております。介助犬を取り巻く環境にはまだまだ解決すべき課題が山積しているため頭数を増やすことが容易ではなく、この状況を改善させるためには先ずは介助犬を増やせる体制作りが急務となっております。

 介助犬を希望される身体障がい者の方々へ一日も早く、そして一頭でも多くの介助犬を無償貸与できる介助犬育成システムの構築が必要です。また最近では一人暮らしを目指す身体障がい者も増えており、その方々の自立と社会参加を支援する介助犬の更なる育成に取り組むためにも、ぜひ募金箱設置にご協力賜りますようお願い申し上げます。

社会福祉法人 日本介助犬福祉協会
理事長 川崎芳子

  • 募金箱のサイズは、幅100×奥行130×高さ250mmです。
  • 募金箱設置協力店は、協会の趣旨に賛同する販売店・商店・病院・ホテルなどの、
    不特定多数の人が出入りする施設とします。
  • 多くの人の目にふれるところに設置場所を決めて、常時設置としてください。

お申し込みはコチラから

  • 申込書に必要事項をご記入のうえ、下記いずれかの方法でお送りください。
FAXで 申込書記載のFAX番号まで送信下さい 
Googleフォームから申し込む Googleフォームへのリンク
郵送で 〒294-0221  千葉県館山市布沼1210ー122
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会 募金箱係まで
  • お申し込み後2週間以内に、募金箱4点セットをお送りいたします。
  • ・募金箱
  • ・パンフレット  30部
  • ・ポスター  1部
  • ・郵便振替用紙

募金箱
募金箱

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ご送金について

募金箱に寄せられた募金は、セット内の郵便振替用紙をご利用のうえ、当協会へご送金ください。募金の多寡に関わらず、1年に1回は必ずご送金をお願いいたします。 ご入金を確認後、送金金額を明記した受領書をお送りいたします。

イベント等での設置について

期間限定のキャンペーンやコンサート、学校の文化祭などの短期使用のために、貸出募金箱をご用意しております。簡単に組み立てられる紙製の募金箱です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

ご不明の点などございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

社会福祉法人 日本介助犬福祉協会  募金箱受付係までTEL:0470-28-5662  受付時間9:30~17:30(月~金)
メールはこちらから

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