HOME  >  活動内容と実績

活動内容と実績

介助犬とともに始まる、新しい一歩のために。

社会福祉法人 日本介助犬福祉協会は、介助犬の訓練・育成を行う訓練事業者であると同時に、
介助犬を認定できる厚生労働大臣指定法人でもあります。
認定試験はユーザーも介助犬も大変緊張してしまう厳しいものですが、
当協会では訓練と認定が行えるので、日頃の訓練成果を落ち着いて認定試験に臨むことができます。
ご自身で飼っている所有犬を介助犬に育てたい方も、ぜひご相談ください。お問い合わせメールはこちらから!

介助犬の訓練

  • 協会が貸与する子犬を訓練する
  • 協会が貸与する成犬を訓練する
  • ユーザーの所有犬を訓練する

介助犬の認定

  • 介助犬を、認定試験により認定する
  • 他団体で訓練した介助犬を認定する

介助犬トレーナーの教育

  • 介助犬トレーナーを育成する

普及啓もう活動

  • 学校や公共施設等での介助犬デモンストレーション
  • 介助犬(補助犬)セミナーの普及をサポートする
  • ステッカー等を制作、配布する

デモンストレーション・セミナーのお問い合わせ・お申し込みはこちらから
厚生労働大臣指定法人(国)
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会 館山総合訓練センター
TEL・FAX:0470-28-5662  受付時間9:30~17:30(月~金)
メールはこちらから

これまでの介助犬育成実績(2016年5月までの累積数)

当協会で訓練した介助犬 22 頭
当協会が認定した介助犬 20 頭
当協会が認定した聴導犬 2 頭
デモンストレーション犬 7 頭
介助指導犬(犬への指導能力のある介助犬) 2 頭
訓練中の介助犬 8 頭

イメージ

助成金事業 実績一覧表  平成14年~平成28年度

平成14年度:
社会福祉法人  東京都共同募金会
【介助犬普及ビデオ製作事業「ボク、介助犬ウィリーです」】
平成14年度:
中央労働金庫
【介助犬育成事業】
平成14年度:
社会福祉法人  社会福祉事業研究開発基金
【介助犬育成事業】
平成14年~平成16年:
全逓協共済生協
【介助犬育成事業】
平成14年度:
東京新聞社会事業団
【介助犬育成事業】
平成16年度:
財団法人三菱財団
【障害者による介助犬育成トレーニング導入及びインストラクター養成調査研究事業】
平成19年度:
独立行政法人福祉医療機構
【身体障害者の為の介助犬訓練マニュアル教則本制作事業】
平成19年度:
財団法人三菱財団
【介助犬入店時のマニュアルDVD製作事業】
平成19年度:
財団法人松翁会
【認定業務審査委員会に関する要綱冊子製作事業】
平成19年度:
社会福祉法人  丸紅基金
【介助犬認定事業・訓練・啓発活動のための車両購入】
平成20年度:
郵政事業株式会社  年賀寄附金配分事業
【身体障害者の為の介助犬訓練マニュアルDVD基本編製作事業】
平成22年度:
郵政事業株式会社  年賀寄附金配分事業
【身体障害者の為の介助犬訓練マニュアルDVD屋外編製作事業】
平成22年度:
郵政事業株式会社  動物愛護寄附金配分事業
【介助犬入店時の入店シール製作事業】
平成22年度:
一般財団法人リプレット基金事業財団
【介助犬育成事業】
平成22年度:
DHC株式会社様より募金箱:3000個 寄贈
【介助犬育成事業】
平成23年度:
一般財団法人リプレット基金事業財団
【介助犬育成事業】
平成24年度:
郵政事業株式会社 年賀寄附金配分事業
【これから介助犬と希望される方のための介助犬使用者が語る実際の介助犬との生活DVD&小冊子製作事業】
平成24年度:
一般財団法人リプレット基金事業財団
【介助犬育成事業】
平成25年度:
株式会社ディエイチシー小冊子制作事業
【介助犬育成事業】
平成25年度:
株式会社ディエイチシー会長CEO 
吉田嘉明 様
【協会施設建設のための資金寄付】
平成25年度:
一般財団法人リプレット基金事業財団
【介助犬育成事業】
平成26年度:
一般財団法人リプレット基金事業財団
【介助犬育成事業】
平成27年度:
一般財団法人リプレット基金事業財団
【介助犬育成事業】
平成28年11月:
館山総合訓練センター完成
平成28年度~29年3月末(期間)
郵政事業株式会社 年賀寄附金配分事業
【指導マニュアル小冊子制作/認定試験実技DVD制作事業】

ページトップへ

掲載記事、写真などの無断転用を禁じます。すべての著作権は社会福祉法人 日本介助犬福祉協会に帰属します。