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介助犬をご希望の方へ

介助犬になるために。ユーザーになるために。
ともに始まる新たなチャレンジ。

介助犬とユーザーがともに訓練し、より深く確かな信頼関係を構築します。
だからこそ、協会からの貸与犬はもちろん、もともと飼っている所有犬までも訓練可能なのです。

介助犬をご希望の方へ

イメージ社会福祉法人 日本介助犬福祉協会の介助犬は、貸与・訓練ともに無償で行っております。ご自身で飼っている所有犬から訓練される場合も無償です。 私たちの行う訓練プログラムは、ユーザーご自身による介助犬育成を中心としており、トレーナーがそのサポートを行います。それだけに簡単な道ではありませんが、ユーザー同士の交流会を実施するなど、先輩ユーザーとの情報交換が大きな励みになるという皆様のお声も頂戴しております。 介助犬をご希望の方、介助犬について知りたい方も、ぜひお気軽にご相談ください。お問い合わせメールはこちらから!

使用者の声

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アイコンユーザー Nさん
アイコン介助犬 ドン
ラブラドールレトリバー
アイコン貸与形態 貸与犬
アイコン介助動作 ・指先介助
・物の拾い上げ
・物の運搬(洋服着替え・靴を支持された場所に運搬)
  • コメント
    介助犬ドン君とツーショットの生活を憧れていましたが、現実のものになりました。私の指示語を聞いたら、すぐに来てくれて助かっています。朝の洋服の着替えを隣の部屋から指示した服を持ってきてくれます。

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アイコンユーザー Nさん
アイコン介助犬 ドン
ラブラドールレトリバー
アイコン貸与形態 貸与犬
アイコン介助動作 ・指先介助
・物の拾い上げ
・物の運搬(洋服着替え・靴を支持された場所に運搬)
・立ち上がるときの体重維持介助
  • コメント
    主人が介助犬ドン君と生活して1年後に病気で亡くなってしまい、介助犬ドン君は残されてしまいました。まだ、若いドン君です。協会で再訓練をお願いして、私の介助犬として認定を受けました。私も今は少し元気ですが、後々、手術を受けるため、体の状況が進行することもあります。ドン君と共に生きていきたいと思っております。

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アイコンユーザー K様(平成27年2月23日認定)
アイコン介助犬 ルーク
トイプードル
アイコン貸与形態 貸与犬
アイコン介助動作 ・物の拾い上げ
・物の運搬
  • コメント
    社福アジアワーキングドックサポート協会で訓練を終了し、厚生労働大臣指定法人 日本介助犬福祉協会で認定試験を受けました。小型犬ですが、私の介助をしてくれるには、十分のサイズです。良く落ちた物や手元に写真の様に背伸びして渡してくれます。

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アイコンユーザー 路川みどりさん
アイコン介助犬 ロード
ラブラドールレトリバー
アイコン貸与形態 貸与犬
アイコン介助動作 ・手先介助
・物の拾い上げ
・物の運搬
  • コメント
    介助犬ロードがきてから、生きがいのある日々が始まりました。それまでは手の力が弱いため、粉薬の袋を1日3回苦労して開けていましたが、介助犬ロードが我が家に来てから、毎回、薬の袋を開けてくれ大変助かっています。平成18年に認定(当協会)合格し、日を重ねるごとに、介助動作も増えてとても助かっています。

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アイコンユーザー 大河内正勝さん
アイコン介助犬 ステン
ラブラドールレトリバー
アイコン貸与形態 所有犬
アイコン介助動作 ・歩行介助
・物の拾い上げ
  • コメント
    ステン君は歩行介助が得意です。最近は私の足が弱ってきたため、ゆっくりしか歩けなくなりましたが、ちゃんと私に合わせて歩いてくれます。右手に杖、左にステン君がいてくれるので無理なく歩けています。ステン君も歳を重ね、最近は顎鬚に白いものがチラリ・ホラリ。可愛い息子です。

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アイコンユーザー 渡邉華子さん
アイコン介助犬
シェットランドシープドッグ
アイコン貸与形態 所有犬
アイコン介助動作 ・物の拾い上げ
・ドアの開閉
・脱衣介助
・装具外し
  • コメント
    以前は、足の補助具を装着・離脱する際に、前かがみの窮屈な体勢になると喘息がおきていました。今では、歩ちゃんが補助具が固定してあるマジックテープを剥がしてくれるのでとても楽になり喘息もでなくなりました。最近は、歩ちゃんと新幹線に乗って旅行に行くのが楽しみです。歩ちゃんは、私の何よりの生きがいです。

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(平成23年12年死去)

アイコンユーザー 野口利男さん
アイコン介助犬 マーブル
ラブラドールレトリバー
アイコン貸与形態 所有犬
アイコン介助動作 ・物の拾い上げ
・ドアの開閉
・スイッチ操作
・物の運搬
  • コメント
    私たちは日本で初めて、ともに介助犬を使用する夫婦です。介助犬といると自分一人では出せなパワーが出たり、介助犬との生活は日々新しい発見に満ちています。そんな介助犬の素晴らしさを世の中に伝えるため、国産介助犬第1号グレーデル君の意思を受け継いだ2代目マーブル号と協会の方たちと共に普及啓蒙活動に励んでいます。

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アイコンユーザー 高橋良子さん
アイコン介助犬
パピヨン
アイコン貸与形態 所有犬
アイコン介助動作 ・物の拾い上げ
・タンスの裏や隙間に落ちた物を探して持ってくる
  • コメント
    訓練前はペットとして過ごしてきた「若」との訓練は、トレーナーさんと共に慌てずゆっくりとしたペースで取り組んでいます。協会の方々は寝るときもワンちゃんと一緒なのが新鮮でした。介助犬と介助される人間はいつも一緒にいることで信頼関係を築くことが大切なんですね。

トレーナーから介助犬をお考えの方々へ

イメージ訓練犬や広報犬、引退犬(高齢犬)。毎日、たくさんの犬たちと共に生活しています。 嬉しい時、つらい時、悲しい時などどんな時も傍にいて寄り添ってくれます。>訓練犬や広報犬、引退犬(高齢犬)。毎日、たくさんの犬たちと共に生活しています。 嬉しい時、つらい時、悲しい時などどんな時も傍にいて寄り添ってくれます。 私たちは今まで出会ってきたたくさんの犬たちに支えられ、トレーナーとして成長する事が出来ました。 まだまだ、犬たちには教えてもらう事が多く、毎日が勉強です。 一緒笑い、一緒に泣き、時に叱られ…。だからこそ、本当に最高のパートナーだと自信を持って言えます。
これから介助犬を希望される方も、素晴らしいパートナーと出会い、毎日充実した日々を過ごして頂きたいと思います。 介助犬を持って良かったと思えるように精一杯お手伝いしていきます。

スタッフ一同

介助犬訓練の概要

費用…無償

食費や治療費等の飼育費用はユーザー負担となります。

方法…ご自宅訪問(週1回)

訓練センター(館山)への通所も可能です。施設建立完成時(平成26年から27年目標)はご入所可能です。

訓練は3段階

基本的な指示に従える段階、ユーザーのニーズに合う介助動作を身につける段階、ユーザーとともにどんな場所でも落ち着いて行動できる段階と順を追って訓練を重ねます。最後に、厚生労働大臣が指定した法人が行う認定試験に合格することで、初めて介助犬として認められます。当協会では、介助犬の認定も行うことができます。

期間は1.5~2年間

厚生労働省の定める基準では、基礎訓練に実働60日間以上、介助動作訓練に実働120日間以上、合同訓練に実働40日間以上が望ましいとされています。しかし当協会では、ユーザー自身が介助犬を育てるという考え方で訓練を実践しております。通常1.5~2年間とやや長期の訓練期間が必要となっています。

介助犬をご希望の場合、また詳細のお問い合わせは場合は本部訓練センターまでお気軽にご連絡ください。
関東信越厚生局(国)所管・厚生労働大臣指定法人(国)
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会  本部・館山訓練センター
TEL・FAX:0470-28-5662  受付時間9:30~17:30(月~金)
メールはこちらから

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