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介助犬・聴導犬の認定

介助犬として公に認められること。
それはゴールであり、スタートです。

介助犬・聴導犬として認められるためには、認定試験に合格する必要があります。
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会は、介助犬・聴導犬を認定する資格を有した数少ない機関です。

介助犬の認定をご希望の方へ

イメージ当協会で訓練した介助犬・聴導犬はもちろん、他団体で訓練した介助犬・聴導犬も、当協会で認定試験を受けることができます。 認定後も、介助犬・聴導犬として引退するまで継続的に年一回、基本動作能力と介助動作能力のチェックを行います。

試験に臨む前のチェックポイント

  • 基礎・介助動作での指示の出し方・対処の仕方は適切か
  • 犬とのチームワークを再確認
  • 犬の様子を観察できているか
  • 身体障害者補助犬についての基本的な知識を有しているか
  • 最新の情報を提供し、最近の認定試験で取り上げられた状況について確認
  • 認定試験項目について苦手項目を復習
  • 公共交通機関・公共施設・多目的施設等で適切に指導できるかを再確認

認定試験にかかる費用

試験料金  80,000円
※当協会で介助犬・聴導犬訓練・認定試験を受ける際、身体障害者補助犬給付事業委託契約書を締結した場合は、ユーザーの認定試験料が含まれるため無料で受けることができます。

認定試験の流れ ※認定審査は専門知識を有する者とともに行われます。

  • 1)  訓練事業者申請書類申込
  • 2)  認定費用支払
  • 3)  書類審査
  • 4)  認定試験官訪問面接
  • 5)  認定試験問題作成
  • 6)  訓練事業者と面談
  • 7)  介助動作試験実施(室内・屋外)
  • 8)  環境対応試験実施

詳細は下記までお気軽にお問い合わせください。
厚生労働大臣指定法人(国)
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会 館山統合訓練センター
TEL・FAX:0470-28-5662  受付時間9:30~17:30(月~金)
メールはこちらから

認定試験の会場

認定試験は、試験を受ける方が日常生活している環境で行われます。また、身体的、心理的負担を軽減するため、 介助動作認定試験は、自宅・自宅周辺・多目的施設・公共施設・公共交通機関などで行われます。

不合格の場合は…

不合格の箇所を集中して訓練しなおし、再度試験に挑戦することができます。 再試験の試験料金は無料です。
(その他諸経費は実費となります。)

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